学校日記

5年のページ やさしさ感じる 一場面 2

公開日
2014/07/05
更新日
2014/07/05

今日の出来事

7月5日(土)

 先日,5年生が中山保育園の保育交流に行きました。5年生にとっては,今年度初めての交流とあって,最初は緊張気味の5年生でした。                                                           グループに分かれ,それぞれの組の園児の皆さんと交流が始まりました。ある組は散歩に出かけたり,ある組は園庭でドッジボールをします。園児たちの無邪気な笑顔に5年生も次第に関わりが始まっていきました。そこには,何とか園児の行動や気持ちを分かろうという5年生の姿が随所に見られたのです。                                                             ある児童は,公園で遊ぶ園児にしっかりと寄り添い,つまづかないように気を配り,汗だくになりながら笑顔で知っている姿。                                                               ある児童は,精一杯遊んだあと,シャワーを浴びようとするも,疲れ切って動けない園児を見つける。そして,視線を合わせ,何度も何度も話しかけて伝えようとしている姿。
 まわりの人のために,今,自分ができることを考え,行動しようとする5年生がそこにはありました。別れ際に,園児の皆さんが握手をしてくれました。「お兄さん,お姉さん,また来てね」この手のぬくもりを忘れず,体験を重ねてほしいと思います。