学校日記

民族の文化にふれる集い1

公開日
2010/01/31
更新日
2010/01/31

日本語教室

1月31日(日)
 今日は,日本語教室とアジアクラブの子どもたちが,「民族の文化にふれる集い」に参加し,見事な「会話劇」を披露しました。
 「民族の文化にふれる集い」は,毎年行われています。今年で18回目になります。
 京都の公立学校には,日本語教室や民族学級を設置している学校があります。そこでは,韓国・朝鮮や中国など外国にルーツをもつ子どもたちが学んでいます。本校にも日本語教室があります。そして部活動としてアジアクラブもあります。
 また,京都国際学園や京都朝鮮学園にも多くの子どもたちが学んでいます。
 すべての児童・生徒に民族や国籍の違いを認め,相互の主体性を尊重し,共に生きる国際協調の精神を養うことを目指しています。
 様々な国や民族の文化・芸術・生活を知り,正しく認識して尊重していく機会として「民族の文化にふれる集い」が実施されています。
 今日は,本校の子どもたち11名が参加して,見事な演技をしてくれました。