ひと足早く,「庭桜」が満開です
- 公開日
- 2014/03/31
- 更新日
- 2014/03/31
学校のようす
3月31日(月)
学校の中庭に2本「庭桜」があります。3年前に地元の中山団地の方にいただいたものを挿し木しておいたら,立派に育ちました。
校門のソメイヨシノより,ひと足早く満開になりました。高さ1.5m程度の木ですが,八重桜に似た花をいっぱい咲かせています。とてもきれいです。
学校には,「ソメイヨシノ」大3本,中1本,小1本,「春めき」小1本,「庭桜」2本の合計8本の桜の木があります。
「庭桜」
中国の中部から北部が原産です。「庭梅(ニワウメ)」の近縁種で,わが国では室町時代にすでに栽培されていました。
庭や公園に植栽され,高さは1.5メートルほどになります。葉は長楕円形から長楕円状披針形で,基部はくさび形,縁には細かい重鋸歯があります。側脈は4〜5個です。
4月から5月ごろ,淡紅色から白色の花を咲かせます。ほとんどは八重咲きですが,一重のものは「ヒトエニワザクラ(一重庭桜)」と呼ばれ,真っ赤な果実ができます。
●バラ科サクラ属の落葉低木です。