食中毒等の予防について
- 公開日
- 2009/12/01
- 更新日
- 2009/12/01
校長室から
12月に入りなんとなくあわただしさを感じます。子どもたちの気持ちは,早くも冬休みに向かっているのではないでしょうか。延期していた学芸会も,保護者の皆様方のご理解とご協力のおかげで,無事終了することができました。ありがとうございました。
さて,この季節はインフルエンザだけでなく,ノロウイルス,O157などによる食中毒も心配されます。食中毒の予防については,教育委員会及び保健関係機関との連携のもと,その対策に万全を期して取り組んでおりますが,ご家庭でも,下記の事項について,なお一層ご留意いただき,お子たちの健康観察をよろしくお願いいたします。
○規則正しい生活習慣を心がけます
体の抵抗力を低下させないために,休養,睡眠,栄養を十分にとり,規則正しい生活を送る。
「早寝・早起き・朝ごはん」を心がける。
常に健康(腹痛,吐き気,下痢等の症状)に留意する。
○手洗(てあら)いうがいをしっかりし,清潔に心がけます
学校では,運動場から戻ってきたとき・体育の後・給食の前・そうじの後 など
給食時には清潔なマスク・ナプキンを使用する。
家では, 外から帰ったとき・食事やおやつの前
○その他
ご家庭における留意事項
・包丁,まな板等は,生の肉や魚などを調理した後に使用する場合には,熱湯等で十分に消毒してから使用する。
・食品を扱う際には,扱う前と後に十分手洗いを行う。
・肉など加熱すべき食品については,十分に加熱を行う。
お子たちの体調等について,気になることがありましたら担任までご相談ください。
万一,嘔吐・下痢・腹痛を生じる等,疑わしい場合や不安を感じられる場合には,ただちにかかりつけの医師の診察を受けるとともに,学校にご連絡ください。
その他,ご心配なことがありましたら,いつでも学校へお問い合わせください。
京都市立醍醐西小学校 電話571−0221