卓球バレーにチャレンジ!
- 公開日
- 2012/10/29
- 更新日
- 2012/10/29
今日の出来事
卓球クラブではクラブ活動の一環で「卓球バレー」に取り組み始めました。卓球バレーとは京都発祥のスポーツで筋ジストロフィーの障がいのある子どもたちのスポーツとして現在の鳴滝総合支援学校が取り組まれたことがきっかけであります。
今日では,障がいのあるなし関わらず,京都府下の高齢者デイサービスセンターなどでも取り組まれており「ユニバーサルスポーツ」として普及されています。
はじめに子どもたちには普段,卓球で使っているラケットやボールとのちがいについて理解しました。「ボールから音が出てる!」子どもたちは驚いていましたがそこで盲人用の卓球ボールであることを知りました。
ルール説明した後,早速ゲーム練習しました。卓球バレーでは,ネットの下でボールを応酬させます。最初は思うようにネットの下にいかず,上に浮いてしまいます。しかし,子どもたちはすぐに力加減を覚え,ラリーを続けることができました。「やったぁ。ナイススマッシュ!」
子どもたちの姿を見ていますと,徐々に卓球バレーの面白さに引き込まれているようでした。しめしめです。準備も片付けも自分たちでできるスポーツです。
今回の授業を入れて計4回の活動で子どもたちが卓球というスポーツの幅広さを感じること,誰もが楽しめるスポーツの体験を通して,子どもから大人まで共に楽しめることを学びたいと考えています。