教職員対象の普通救命講習がありました
- 公開日
- 2011/06/21
- 更新日
- 2011/06/22
今日の出来事
6月21日(火)
プール学習が始まり,子どもたちが楽しく学習している様子を見ることができます。しかし,プール学習には大きな事故につながるリスクも大きいことから,教職員の安全体制を整備し,応急処置の対応法も心得ておく必要があります。
本日,京都市消防局醍醐消防分署様よりご講師いただき,普通救命講習を受けることになりました。今回は,胸骨圧迫による心肺蘇生法とAEDの使い方について講習を受けました。初期対応である胸骨圧迫が適切に行うかどうかによって、その後,AEDを有効活用でき,早い救急処置につながることができるということを学びました。
常日頃から子どもの命を守る教職員として,今後も継続的に救命講習を受けていきたいと考えています。