「子どもを共に育む京都市民憲章」を推進する条例ができました!
- 公開日
- 2011/04/18
- 更新日
- 2011/04/18
校長室から
子どもを社会全体で健やかに育むため,市民共通の行動規範である「子どもを共に育む京都市民憲章」(平成19年2月5日制定)の実践方法を定めた「条例」が今年3月にできました。
条例の内容について,私たち大人が取り組むべき内容を紹介します。私たち大人が何をどのように実践できるのかを考えてきてください。
<主な責務>
それぞれが責務・役割を担いつつ,関係者が相互に協力し,憲章の実践推進に努めます。
○保護者
子どもの自ら育つ力を大切にして,子どもを健やかで心豊かに育み,子どもと共に成長していくよう努める。
○地域住民
地域の子どもを見守り,保護者を支え,地域社会づくりに努める。
○育ち学ぶ施設(学校・児童福祉施設等)
施設がある地域で,遊び,学習・養育等を通して,子どもを育む拠点となる。
○事業者(企業等)
子どもの健やかな成長に配慮した事業活動を行い,社会環境の整備に努める。
○京都市
子どもを健やかで心豊かに育む社会環境の整備を推進する。
○観光旅行者等
市民や京都市が行う憲章実践の取組に協力する。