学校日記

6年のページ 嵐の中の子どもたち

公開日
2010/11/10
更新日
2010/11/10

6年のページ

11月10日(水)

 劇団四季の「嵐の中の子どもたち」を鑑賞後,学校に帰ってきました。
 初めてミュージカルを観た子どもたちは,その演技やダンスの迫力に魅了されて帰ってきました。
 とても内容のある物語で,醍醐西の子どもたちにピッタリの話だったのではないでしょうか?ちょうど5年生の時に,長期宿泊・自然体験学習・5泊6日を経験して,仲間意識が強くなったときと似ていたように思います。

 物語のストーリーは,

 ある日、巨大な嵐が村を襲い、18人の子ども達だけが取り残されてしまいます。大人が一人もいない世界の中で、彼らは「協力」や「思いやり」など、人生に欠かせないことを学びます。子どもたちの懸命な姿は、何ごとにも「希望」と「勇気」をもって取り組むことの素晴らしさ、「友情」の大切さを改めて教えてくれました。