4年生 道徳「なしの実」
- 公開日
- 2017/09/13
- 更新日
- 2017/09/13
4年のページ
道徳の時間に、「なしの実」という教材文を読んでみんなで考えました。
主人公のアンリは、おなかを空かせている弟にせがまれ、ためらいながらも隣の家の梨の実をとってしまいます。アンリはその後、父から問い詰められても本当のことをなかなか言えずにいましたが、父の話を聞くにつれ、内省し変容していくというお話です。
子どもたちは主人公アンリの気持ちに寄り添いながらも、最後はうそをついたり、ごまかしをしたりしないで、正直に生きることのよさに気付いていました。