3年「算数:重さ」
- 公開日
- 2026/10/30
- 更新日
- 2026/10/30
3年の部屋
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前回の学習では、3つのブロックの重さを比べました。
ブロックを両手に載せて、ひとつずつどちらが重いか比べました。
結果がちがっているグループがあり、感覚だけだとはっきりとしないなということになりました。
あるグループで、消しゴムの上に定規を載せて、シーソーのようなものを作って、重さを比べる作戦を思いついていました。
すると、ちがっていると思っていた2つのブロックの重さが、実は同じだったことに気が付いていました。
次に、みんなの消しゴムの重さを比べることにしました。
7番目に重い消しゴムを持っている人がラッキーと、7番目を探して、シーソーで比べました。しかし、時間がかなりかかってしまいました。
「体重計を使えば、重さが数字になるよ!」と、数字にして比べることの良さを感じているようでした。
今回は、今度こそ7番目の消しゴムを見つけようと意気込んで学習をスタートしました。
しかし、体重計は持ってくるのを忘れてしまいました。
困っていると、教科書に「てんびん」があることに気づいた人がいました。
「てんびんの片方に消しゴムを乗せて、もう片方に同じ重さのものをたくさん乗せたら、その数で比べられそう」と、ナイスアイデアが繰り出されました。
たまたま、学習室にあった大量の1円玉を渡して、1円玉何枚分の重さなのかを量っていきました。
てんびんを使って試してみる時間もあったので、時間内に結果は出し切れませんでしたが、それぞれの消しゴムの重さを枚数で表すことができました。
重さを数にして比べることの良さにじわじわと気づいていく2時間でした。
実は、1円玉の重さは1グラムなので、1円玉の枚数がそのまま消しゴムの重さになっていることに気づいていくと。。。重さをグラムで表していることについての理解も深まっていきそうです。