「睡眠のひみつ」
- 公開日
- 2016/12/19
- 更新日
- 2016/12/19
生活向上プラン
5年生は生活向上の取組で「睡眠のひみつ」を調べました。京都橘大学の植村先生にゲストティーチャーに来ていただき、教えていただきました。5年生が8つのテーマに分かれて「睡眠と体」「わるい睡眠」など調べ,全校に発表してくれました。
7〜9時間寝ている人は成績がよいという結果も!
夜ふかしをしていると体調不良になったり,集中力が落ちたり,イライラしたり・・・。
逆にしっかり寝ていると,気持ちが落ち着いて人に優しくできる,集中力も出て成績が上がる等よいことがたくさんあります。
発表を聞いた子どもたちは,「睡眠の大切さがわかった」「今まで悪い睡眠をしていたので気をつけたいと思います」と,自分の生活を振り返って反省していました。ちなみにわるい睡眠とはどんなことですか?と聞かれて「夜更かしをしていました」と答えていました。心身ともに健康に過ごすためにも『よい睡眠』が大切ですね。
もうすぐ冬休みですが,テレビやゲーム,ユーチューブ等を見すぎて生活リズムが崩れることがないようによろしくお願いします。