学校日記

5月の和(なごみ)献立

公開日
2016/05/12
更新日
2016/05/12

給食室から

今日の献立は和(なごみ)献立です。麦ごはん・きびなごのこはくあげ・小松菜とゆばの煮びたし・若竹汁です。給食では初めて「ゆば」が登場しました。ゆばは昔から京都で食べられてきた食材の一つです。だしと一緒に小松菜と炊きました。
また,若竹汁はわかめとたけのこを昆布とかつおぶしのだしで炊きました。
きびなご・たけのこ・わかめは春においしい食材です。

あゆみ学級や5年生の感想「ゆばがやわらかくておいしかったです」「とうふみたいな味がした」「ゆば自体はあまり味がしなかった」「たけのこはシャキシャキしてわかめはふにゃふにゃしておいしかった」
6年生は「若竹汁のにおいが,かつおのなばぶしのにおいと同じだった」「きびなごをずっとかんでいるとあまい味がした」「きびなごという魚はまさに美味でございます」と感想をしめくくってくれています。
目・耳・鼻・口・心を使って食べ,感想を言葉に表すことを続けています。だんだんと言葉でおいしさを表現する力が高まっていると実感できるようになってきました。
和食の良さを知ると共にこれからも味わって食べてほしいと思います。