学校日記

道徳の時間から

公開日
2015/10/09
更新日
2015/10/09

4年生のページ

 4年生の道徳の時間に資料名「なしの実」を学習しました。本当のことを正直に言った主人公の気持ちを考えることを通して,明るい心で元気よく生活しようとする心情を育てることをねらいに学習しました。

 主人公が本当のことを言おうとしたのは?という問いかけに「嘘をついたらお父さんが悲しむ」「心の中がモヤモヤしていた」「自慢の息子といってもらって」「今言わなかったら後悔する」「一番大切な人を悲しませることになる」「人のせいにしないで正直になる」など,子ども達は正直に言った主人公に共感し,自分も正直でありたいと多くの子ども達が考えました。

 学習の振り返りにおいて,「主人公を見習ってもっとみんなとなかよくなりたい」「私も言い訳をせず素直で正直いたいです」など,道徳の時間に明るく素直に生きることのすばらしさを感じ取ってくれました。素晴らしい価値に気付いたのだと思います。