人権朝会「みんなちがってみんないい」
- 公開日
- 2010/04/30
- 更新日
- 2010/04/30
校長室から
スマップの歌っていた「世界に一つだけの花」,金子みすヾさんの詩「わたしと小鳥とすずと」を通して,みんなそれぞれ胸を張れる持ち味や自分なりの持ち味があります。それぞれが,べつべつで,でもそれに優劣はないことを,それぞれが素晴らしいのだ,ということを感じ取ってもらおうと話をしました。
本校には,「あゆみ学級」や「日本語教室」があります。障がいのある子もない子も,日本人も外国につながりのある子も,男の子も女の子も,…いろいろな人がいて当たり前,お互いのちがいを認め合い,楽しく生活しやすい学校にしていかなければならないのです。そのためには「みんなちがってみんないい」という言葉をいつも心に留めておきましょう。