学校日記

京都小栗栖日本語教室の「秋の文化交流会」

公開日
2014/11/25
更新日
2014/11/25

多文化共生教育

 11/23(日)に京都小栗栖日本語教室(日中文化交流をすすめ,中国帰国者を支援する会)が18回目の「秋の文化交流会」を本校の新館2階で開催されました。
 京都小栗栖日本語教室の方々には,多文化理解教育を進めている本校ではゲストティーチャーとして残留孤児の体験談や中国の文化について子ども達に教えていただいたり,教職員研修会で講演をしていただいたりして日頃から交流を深めています。
 今回の「秋の文化交流会」には,6年生の希望者6名の児童がが参加して,音読劇「日本語教室って何?」の発表をしました。また,伝統芸能の「南京玉すだれ」を見せてもらった後,やり方を教えていただきました。さらに,子ども達には,昼食として,「餃子」や「中華サラダ」などをごちそうしていただきました。
 他にも,京都小栗栖日本語教室の社会人クラスや壮年クラスの方々の歌やクイズ,劇の発表や,手芸や生花の作品を見せていただきました。
 子ども達も,地域に住む中国帰国者の方々とのいい交流ができてとても喜んでいました。