日曜参観 「多文化のつどい」 1
- 公開日
- 2014/10/19
- 更新日
- 2014/10/19
多文化共生教育
日曜参観の3,4校時は「多文化のつどい」を全校で行いました。
「多文化のつどい」は,6年前から始まった取組で,昨年度は,子ども達が生活科や総合的な学習の時間に学習した「多文化理解教育」の取組の紹介をした後,教職員によるスライド劇「日本語教室って何?」を見てもらいました。
今年は,5カ国の留学生の方々に来ていただいて,それぞれの国の文化を教えていただいたり体験したりするコーナーを縦割りグループで仲良く回ります。また,日本文化のコーナーは,茶道部活動でお世話になっている地域ボランティアの方々にお世話になり「茶道体験」を行います。
この「多文化のつどい」は,外国につながる児童が在籍している小栗栖教育の柱の一つ,「多文化共生教育」の取組として,様々な国について理解をしていこう!といねらいで行っています。様々な国の人や文化との出会いによって,「自分たちとは違う考え方があるんんだ。」「自分たちとは違った暮らしがあるんだ。」「外国につながりがある友だちがいて当たり前なんだ。」と考え,互いに認め合い,「違いがあるからこそ豊かになれるんだ。」という意識にまで高めていきたいと考えています。
開会式では,校長先生の話と,ゲストティーチャーの紹介,児童代表の言葉がありました。