学校日記

4/25 「NHKのアナウンサーがゲストティーチャー」

公開日
2014/04/28
更新日
2014/04/28

学校の様子

4/25(金)にNHKのアナウンサーの山田 賢治さんにゲストティーチャーとして「伝えるってどういうこと?」という授業を5,6年生にしていただきました。山田アナウンサーは,NHK・EテレのハートネットTVという番組で司会をされていて,4月3日に放映された「子どもクライシス 3 希望 ある地域の挑戦」で本校が取り上げられたことがきっかけで,このゲストティーチャーの取組が実現しました。
 授業では,自己紹介の中で,ニュースの記事を話していただいたり,甲子園の野球の実況をしていただいたりして子ども達は大喜びでした。そして,「ニュースは読むのでなく伝えるのです。この伝えるってどういうことだろう?」というこの時間のめあてを出されました。
 その後,「お天気レポーター」では,暑いという言葉を使わずに暑さを伝えること,「グルメレポーター」では,おいしいという言葉を使わずにおいしさを伝えることを,子ども達が考え,実際にレポーターを体験しました。子ども達は,五感を使っていろいろな表現を考えることの大切さを学びました。そして,どうすればよりよく伝わるかを考える「想像力」が何より大切であることを学びました。
この学習を通して,子ども達が,普段の生活の中でも相手の気持ちを考えたり想像したりすることで,みんなが気持ちよく生活できるようになってくれることを期待しています。