学校日記

「演劇鑑賞(狂言)教室」

公開日
2013/11/22
更新日
2013/11/22

学校の様子

 11/22に演劇鑑賞教室として,狂言の鑑賞を行いました。狂言は室町時代の初め,約650年前に起こった日本で一番古い演劇です。舞台上では,大道具も小道具もほとんど使わず,音響や照明の効果もありません。登場人物2〜3人の作品が多く,パントマイムのような演技とリズミカルなセリフのやりとりが,見る人の創造力をかき立て笑いの世界に引き込んでくれます。
 今日は,茂山家の方々に来ていただいて,「柿山伏」と「附子(ぶす)」を演じていただきました。子ども達は,すぐに笑いの世界に引き込まれていきました。