学校日記

個に応じた指導の充実 「抽出指導」

公開日
2013/04/15
更新日
2013/04/15

学校の様子

本校では、
1)早期から子どもの学習等のつまずきや困っている状況に気づき、必要な支援を行う。
2)個々の学びの違いを考慮した授業の充実と、一人一人を大切にした学級集団づくりを進める。
3)子どもの状況について、保護者と共に考え、関係機関との綿密な連携のもと、計画的・継続的な指導・支援を充実する。
という3点の目標をあげて、支援の必要な子どもへの教育を行っています。
また、校内の支援体制を図り、「校内委員会」を設置して全校の教職員で共通理解を図っています。
そこで、支援の教員がそれぞれの児童の課題に応じた指導を行い、一人一人の持つ能力が最大限に発揮されるよう働きかけを行っています。
 大切なのは、周囲の大人(保護者・教職員・地域の方々)が子ども自身の困っている状況について気づき、一人一人のつまずきに対する適切な手だてや支援を行い、学習や生活する上での困難さを軽減していくことです。こういった理解を進め、情報発信を積極的に進めていきたいと考えています。