学校日記

大石進先生の読み聞かせ。心の教育。

公開日
2009/10/16
更新日
2009/10/16

学校の様子

 大石進先生,元京都女子大学附属小学校の先生をしておられ,絵本の読み聞かせでは,本校も何度か来ていただいたことがあります。
 全校の児童が楽しみにしていた読み聞かせです。低学年は,「スイミー」のお話が出てきたら,大興奮。子どもたちの目は大石先生にくぎづけです。2年生は,暗唱大会を始めてしまいました。
 中学年には,『レオ・レオニ』さんの絵本のお話を通して,仲間を大事にすることの大切さを伝えてくださり,大石先生の子どもの頃の戦争体験を語ってくださいました。
 高学年にも,「スイミー」「ニコラスどこへいったの?」のお話から,仲間を大切にする心や,平和の大切さを心揺さぶる読み聞かせと共に,子どもたちの心の中に残してくださいました。
 放課後は,教職員研修でも読み聞かせをしてくださり,「読み聞かせ・読み語り」でこころの通い合いを大切にした教育を実践するよう講演していただきました。大石先生の読み聞かせで大人も感動し,思わず涙が出てしまいました。
 
 話は変わりますが,大石進先生には,11月14日(土)小栗栖小学校の体育館で,「家庭地域教育学級」の講演をお願いしています。大人として,家族として,子どもたちの思いにどのように寄り添っていけばいいのかを考えるいい機会になると思います。子育て応援メッセージをお聞かせいただけると思います。保護者の皆様には,お誘い合わせの上,多数ご参加くださいますようお待ちしています。