学校日記

前期終業式。よくがんばりました。

公開日
2009/10/09
更新日
2009/10/09

学校の様子

 今日は前期の終業式です。まず,全員で,校歌をうたいました。その後,校長先生のお話がありました。

—江戸時代の学者で,新井白石という人が子どもの頃にお父さんに言われた「一粒の米」のお話をします。
『一粒だけ米びつから米をとっても減ったとはわからない。また,一粒入れたとしても増えたかどうかわからない。しかし,1年2年と続けると,それははっきり見えてくる。学問も同じで,1日勉強したから利口になるものではないし,1日怠けたからといって愚かになるものではない。しかし,1年2年と続けていれば必ず変わってくる。』 
 小栗栖小学校では,毎日どの学年も,朝読書・計算チャレンジ・漢字チャレンジに取り組んでいます。また,生活向上でまなんだ取り組みも続けています。このような取組の成果が少しずつ結果となって表れてきています。
 大切なことは,「目標を持つ」「続ける」「我慢する」の3つです。勉強でもスポーツでも仕事でも,成果を上げるためには近道はありません。こつこつとまじめに努力を積み重ねることが大事です。
 今日,通知表をもらいましたが,後期に向けての目標を考えてください。そして,あきらめずにこつこつと努力していってほしいと思います—