4年生理科「簡易検流計」
- 公開日
- 2020/07/10
- 更新日
- 2020/07/10
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今日はこれからの授業で使う簡易検流計(かんいけんりゅうけい)について説明します。
簡易検流計は,電流の向きと大きさを調べるための機械です。
電流の大きさはA(アンペア)という単位を使って表します。
簡易検流計は最初中央にある針が左右どちらにふれるかで電流の方向を表します。
また,その時に指した数字で電流の大きさが分かります。
1枚目の写真が簡易検流計です。教科書などではスイッチを使って電流を調べる時の大きさを比べることができるものが多いですが,少しタイプが違う検流計では,回路を繋ぐ際にさす場所を変えることで,はかる大きさを変えることができます。
電池を繋ぐ際は0.5Aに繋いで調べます。
このとき,針が指した値から10分の1した数字が電流の大きさです。
1を指したときは0.1A, 3をさしたら0.3Aという感じです。
写真2のように+極以外にさすところが2か所あります。
今回の実験では電池を使用しますので,0.5の方に繋ぎます。
簡易検流計は回路の間にいれます。
来週の授業で詳しく学習します。1人1台とまではいかないものの,自分たちで考えながら使えると良いですね。
とても楽しみですね