人権教育の授業参観と「多文化のつどい」
- 公開日
- 2010/10/29
- 更新日
- 2010/10/28
学校の様子
22日に人権教育の授業参観と,全校児童と保護者を対象にした「多文化のつどい」を行いました。「多文化のつどい」は本校の人権教育の一環で実施している多文化共生を目指して計画しました。いろいろな国の文化の違いを理解し,お互いを尊重しあえるようになろうと取り組んでいます。授業参観の後で,全校児童と保護者・地域の方に見ていただきました。
まずはじめに,韓国の演奏家によるチャンゴの演奏を聴きました。音楽だけでなく,見ていても目が吸いよせられる感じで,チェ(ばち)さばきのすごさに感動しました。次に,エジプトの歌を聞かせていただきました。最近の歌は楽しくて,自然と体が動き出しそうな感じでした。フィリピンのバンブーダンスは正しくは「ティニクリン」といって鳥の名前からつけられたそうです。舞台の上で,とても楽しそうに踊ってくださいました。中国からは武闘家の方が来られ,カンフー(中国拳法)の型を披露してくださいました。まるでテレビか映画をいているようでした。最後には日本の代表として,本校の教職員が「豊年太鼓」を演奏しました。豊年(豊かな成長)を願って心をひとつに打ちました。新聞社の取材もありました。