昔の道具を使って(3年)
- 公開日
- 2016/01/27
- 更新日
- 2016/01/27
校長室から
1月27日(水)3年生が七輪を使って炭火でお餅を焼きました。社会科の「昔を伝えるもの」の単元で昔の道具を調べ,使い方などを学んだ後に実際に体験したのです。
今の子ども達はマッチを使う機会がほとんどありません。スイッチを押すだけであったり,ガスマッチだったり,点火の際に熱さを体感する機会など皆無かもしれません。
担任をしていた頃は理科の時間にマッチの正しいすり方や火を使う時の注意点などをしっかりと指導しました。「マッチ一本,火事の元」という言葉もあったぐらい小さな炎が大きな火事につながるからです。
「お父さん指とお兄さん指でマッチの軸を持ち,人差し指をマッチの軸の端に添えてマッチをすり,炎が出たらマッチの軸を横にする」というのを困ってた班の子の前で実演しました。その後,一人の子の手を取って一緒にマッチをすりました。
お餅がうまく焼けたのかどうかまでは見届けませんでした。