学校日記

茶道教室(6年)

公開日
2015/12/01
更新日
2015/12/01

校長室から

 12月1日(火)2〜4校時に6年生が茶道教室を行いました。毎年,栄春寺のご住職をされている米澤先生に講師をお願いし,日本の伝統文化である茶道を子ども達にご紹介いただいているのです。
 本館2階のふれあいサロンでは,子ども達が実際に畳の上に正座して,礼儀作法を教えていただきながら,和菓子を食べてお茶をいただくということを体験しました。
 本館3階の学習室では,実際の茶道で使う茶碗や茶せん・茶釜などの道具の役割やそれぞれの意味や役割を学びました。 
 米澤先生のお言葉で心に残ったものを紹介すると,
・和菓子には,この小さい中に大自然を入れられることができます。
・茶碗を6時から8時ぐらいに動かすのが日本人の謙虚な気持ちの表れです。
・美しい姿で食べるのは,食べ物に関する感謝です。

 子ども達にとって,とてもいい経験となりました。ご指導いただいた米澤先生をはじめ,ご協力いただいた地域・保護者の皆様,ありがとうございました。