ドア修理
- 公開日
- 2015/07/22
- 更新日
- 2015/07/22
校長室から
教室のドアが外れたままであるという報告を受け,事務職員さんと二人で修理にチャレンジしました。桃山小は建設時期により教室のドアが木製と金属製とに分かれます。
外れたのは金属製の重たく頑丈なものだったので,二人で移動させて戸車を調べると,とめねじが一つなくなっていました。同じねじがあればすぐに直せますが,残念ながら探してもありませんでした。ドアがないとエアコンの効果も少なくなるので取りあえずふだん使わないドアと交換しておくことにしました。
業者さんに修理を依頼すると楽ですが,限られた予算を子ども達のために有効に使いたいという思いで二人で汗だくになりながら作業しました。
本務ではないのにお手伝いいただいた事務職員さんに感謝です。
※ねじさえあれば修理ができるので注文してもらいました。
(写真は,戸車の残った一つのねじを取り外したものです。)