授業視察(1年)
- 公開日
- 2015/07/14
- 更新日
- 2015/07/14
校長室から
7月14日(火)2時間目,1年生の教室に行きました。国語で「おおきなかぶ」の授業でした。めあては,「くりかえしやリズムをたのしみながらくふうし、おんどくしよう」でした。
お話の中に出てくる,おじいさん・おばあさん・まご・いぬ・ねこ・ねずみの配役を子ども達の希望者の中から決めて,ナレーター役の子どもの音読で,動作化(劇化)がスタート。力を合わせてかぶを引っ張った結果,かぶがぬけると,一言ずつ自分が考えた感想をしゃべりました。
「ぬけたとたん,うれしくなった。」,「みんなでおいしい料理を作ろう。」「いきなりぬけて,びっくりした。」「こんな大きなかぶは,初めて見たよ。」など,発表力がすごいと感心しました。
初め教壇の上で動作化していたのですが,子ども達がどうしても演技に力が入り過ぎ,安全のために担任が教壇下に場所変更しました。ライブの対応がすばらしかったです。
余談ですが,今から35年ほど前に勤務した学校では,学芸会で職員劇があり「おおきなかぶ」をしました。くじ引きで役が決まり,私は,おばあさんを体育館の舞台上で演じました。クラスの子から,「先生があんなんするとは思わへんかった。」という感想を聞きました。若かりし頃の思い出です。