朝,校門前で
- 公開日
- 2014/12/16
- 更新日
- 2014/12/16
校長室から
12月16日(火)曇天から小雨になり,やがて雨脚が少し強くなってきました。そんな朝の校門前の様子です。
広い校区を持つ桃山小では,学校までの距離が長い子がいます。そのせいでしょうか,登校する子ども達の中に傘を持たない子もちらほらいました。
「置き傘,ありますか。」と,声をかけて,うなずく子は安心です。テレビや新聞,ネットなどで天気予報を見て傘の用意をするのは,まだ小学生では難しいです。
でも,周りの人たちの様子や空の状態を判断材料にすることもできます。自分の諸感覚を使い,自分の生活をより良いものにする力を育成することも大事だと思っています。
なお,傘を持ちながらも小雨にぬれながら登校する子どもが少なからずいました。これは,その子なりの考えや理由があるのだと思っています。
「傘をさしてくださいね。」と,声をかけると,「いや。」と,返事をした子もいました。雨にぬれる方がいい場合もあるようです。