中学生が体験中
- 公開日
- 2014/11/04
- 更新日
- 2014/11/04
校長室から
11月4日(火),今日から金曜日まで,桃山中学校の9人がチャレンジ体験で各学級に入り,小学校教員の仕事について学びます。
午前7時半頃,二人の男子中学生が登校してきて,さっそく一輪車の台を動かすのを手伝ってくれました。(体力があり,役立ちます。)
「ありがとう。」と,すぐにお礼を言いました。
8時を過ぎ,西校舎北側の門の前で挨拶運動をしていると,中学生が集まってきました。チャレンジ体験の中学生かもしれないなと思い,どうかされたのですかと尋ねると,「友達と待ち合わせをしています。」という返事がありました。(待ち合わせの位置は登校する橘中・高校生の邪魔に近かったです。)
遅れてきた友達がそろい,中学生がその門から入ろうとするので,「どんな御用事ですか。」と,尋ねるとチャレンジ体験の事を言ってくれました。
小学生がびっくりするといけないので通用門から入るように言うと,男子中学生が「怒られた。」と,歩きながらつぶやきました。
すかさず,「注意しただけです。」と,思いを伝えるために言っておきました。
相手や周りの状況を配慮した言動を少しずつ身につけさせたいと思いました。
(写真は,中学生が職朝で自己紹介している様子です。)