京都市シェイクアウト訓練
- 公開日
- 2013/03/11
- 更新日
- 2013/03/11
校長室から
シェイクアウト訓練とは,2008年にアメリカで始まった地震に備える防災訓練です。
被災地への鎮魂の思いを共有しながら,改めて災害への意識を再認識するため,京都市では3月11日の今日,シェイクアウト訓練が実施されました。
午前10時30分。
京都市から発信された「<訓練>避難準備情報」のメールを受けて,校内放送でその情報を流して,全校一斉に取り組みました。
合図を受けたら,その場で
○姿勢を低く!
○頭・体を守って!
○揺れが収まるまでじっとして!
という3つの安全行動を1分間行うという一斉防災行動訓練でした。
日頃からの訓練の積み重ねと,事前指導の成果で,合図でどの子も一斉にその場で安全行動を取ることができました。
ちょうど中間休みに入る時間帯だったにもかかわらず,合図を受けてすぐに学校中の空気がピンと張り詰め鎮まりかえったことに,とても感心しました。さすがですね。
その後,被災された皆様への哀悼の思いを込めて,黙祷をささげました。
今日の6校時は委員会活動の時間であり,低・中学年は下校しておりますが,この後,午後2時46分にも,再度黙祷をささげます。