学校日記

今日の子どもたち(1)

公開日
2012/12/11
更新日
2012/12/11

校長室から

今日は6年4組の子どもたちと一緒に過ごしました。

1時間目は理科でした。
読書タイム,朝の会を済ませた後,子どもたちは理科室へと向かいます。
まずは,「水溶液の性質」の学習のまとめとして実施したテストを返してもらいました。単元全体が,きちんと計画的に組み立てられ,「予想⇒実験⇒まとめ」という流れで重ねた授業が確かな定着をもたらしたようです。
テストのまちがいなおし等をした後は,新しい単元「てこのはたらき」へと学習が進みました。外へ出て,10キログラムの重りを持った理科担当教員でも,長い鉄の棒をうまく使うと,指一本で上へと持ち上げられるということを,みんなで試して実感し,歓声が上がっていました。意欲的に新しい学びへの入り口へと向かわせた素敵な導入でした。

3時間目は社会です。
学習は歴史単元を終え,政治の分野へと進んでいます。
今日は,「選挙はなぜ大切なのだろう。」という学習課題について,グループ学習の形態で話し合いました。一人一人が伸びやかに自分の考えが発言できるいい学習環境です。

4時間目は音楽です。
今度は,学習用具を抱えて音楽室へと移動します。高学年になると教室を移動する機会が多いのですが,遅れることなく,スムーズな動きです。
リコーダーで演奏している「アメージンググレイス」の曲には「高い方のラ」の音まで出てきます。でも,さすが6年生。息の吹き込む強さを加減してきれいな音色で吹いています。来週,リコーダーのテストがあるようです。個別に練習しておくといいですね。