桃山発表会(3)
- 公開日
- 2012/11/16
- 更新日
- 2012/11/16
校長室から
休憩をはさんだ後は,PTAコーラスの発表でした。2曲目は本校の教員も一緒にステージに上がり歌わせていただきました。
そして,2年生の「11匹のねこ」の発表でした。
腹ペコの猫たちの冒険が,歌と踊りを中心として構成され,ミュージカル仕立てになっていました。耳と尻尾,そしておひげをつけたたくさんのかわいい猫たちでステージがいっぱい!グループごとの舞台の出入りが工夫され,整然と動けていたのが立派でした。練習の成果がしっかり表現できましたね。
次は,3年生の「三年峠」。
国語の教科書に教材として出ている朝鮮の民話です。チャンゴの演奏も見事でした。民族衣装も整え,昔の朝鮮の様子がうまく表現できていました。どの子も,はきはきと良く通る大きな声でセリフが言えていたので,お話の展開がとてもよくわかりました。
さて,最後は6年生です。
トリを飾る演目は「青い地球は誰のもの」。
環境問題という視点では初めの4年生と重なるところもありますが,「ストップ ザ 地球温暖化サミット」で各国の代表者が利害関係や,自国の現況を訴え合うという現実味を帯びた課題が取り上げられた質の高い発表で,最後をしっかりと締めくくってくれました。さすが6年生です。
また,劇の後,そのままの配置で,全員による「終わりの言葉」としてつなげた工夫も,効果的でとても良かったと思います。
今日は早朝より,保護者の皆様,地域の方々等,本当にたくさんの方々が子どもたちの発表を観に来てくださいました。
そして,大きな拍手をして下さったこと,子どもたちにとって大きな励ましとなりました。
本当にありがとうございました。