今日の子どもたち
- 公開日
- 2012/09/26
- 更新日
- 2012/09/26
校長室から
3時間目です。
理科室では6年生の子どもたちが「土地のつくりと変化」の単元の学習をしていました。
地層は層によって含まれている粒の大きさが違う(礫・砂・泥などの層がある)ことなどについて学んだあと,ちょうど「粒土表」を作っているところです。
子どもたちに実際に粒に触れさせ,粒の大きさや感触の違いを実感させようと,事前に理科担当教員が,土砂をふるいにかけて,粒の大きさごとに容器に仕分けておきました。
公開授業や研究授業ではない,普段の授業においてもこのように,ねらいに基づき,「知らせたい,わからせたい,実感させたい」という願いをもって,周到な準備をして授業を行っているのはとても喜ばしいことです。
教員一人一人が,このように日々の授業を大切に積み重ねていくことは,とても重要なことだと考えています。