道徳の学習とCSS
- 公開日
- 2012/05/11
- 更新日
- 2012/05/11
校長室から
3年生の教室で,道徳の学習を進めていました。
「『ありがとう』の言葉」という資料を使った今日の学習は,視点4の「集団や社会とのかかわりに関すること」という価値を求め,項目6の「 わが国の伝統と文化に親しみ,国を愛する心をもつとともに,外国の人々や文化に関心をもつ」というのがねらいです。授業を通して「ありがとう」という言葉の良さについて自分なりに考えを深め,昔からの日本の人々の心が込められた言葉を大事にしたいという気持ちを高めていきます。
学習の最後に,「ありがとうは まほうのことば」という今月のCSSを関連付けました。
言われた人も,言った人も,みんなが幸せに感じる「ありがとう」というの言葉が持つ嬉しい魔法の力を体験から実感させ,ありがとうのことばを積極的に発信していきましようとまとめました。
今日の学習を振り返ったとき,今月のCSSはどちらかというと,視点2「主として他の人とのかかわりに関すること」における重点項目「友達は互いに理解し信頼して助け合い,生活を支えている人々に尊敬と感謝の気持ちをもつ」という価値の方が整合性があるようにも思います。
道徳的価値とCSSのねらいを照らし合わせながら,道徳の年間指導計画の中に落とし込む桃山モデルの作成が本年の課題と考え,取組を進めいます。