伝えられてきたよさを知ろう −総合的な学習ー
- 公開日
- 2012/03/18
- 更新日
- 2012/03/18
3年
「たぬき寺・指月の丘」グループの調べたものです。
『私たちの学校の南西の方角に西運寺というお寺があります。
別名「たぬき寺」とよばれています。
このお寺は,1596年雲海上人と言う人がたてました。
なぜたぬき寺と名前がついたかと言うと
たぬきが今のお寺の場所にあった指月の森から毎日遊びに来て
お寺のご住職がかわいがっていたのでいつしか「たぬき寺」と,名前がつきました。
なぜ今の場所に移動したかと言うと桃山城に秀吉が別荘を建てるから
すべて向島に移動させたので,しばらく向島にありましたが,秀吉が死
んだ後場所が開いていたので,今の場所に移動しました。
今,お寺のあるこの場所は,指月の丘と呼ばれる場所でした。ここから月をながめ,
おぐら池や宇治川を見わたす景色はすばらしかったそうです。
昔の人は,指月の丘からきれいな,月を見ていたんだなと思いました。
私たちは,今もまだ残されている緑豊かな桃山の町をこれからも守っていきたいと思いました。』