研究発表:5年生
- 公開日
- 2012/01/20
- 更新日
- 2012/01/20
校長室から
5年生は「単位あたりの大きさ」という単元です。
「あたり」という概念は子どもたちにとってとても難しく,難解な単元です。
だから,この単元については,もう一人の教員とティームティーチングの体制で授業を進めています。
今日は,10畳に子どもが6人という部屋と,8畳に子どもが5人という部屋,この2室の混みぐあいを比べる問題です。
畳の数も子どもの数も異なるとき,どのようにしたら比べられるのかを考えさせます。
まずは,自力解決。つづいて,4人グループで交流して自分の考えを深め,そして集団討議という流れで授業が進んでいきました。
グループ交流が活発にできていたのがとてもよかったと思いました。