学校日記

桃山発表会 5年生

公開日
2011/11/11
更新日
2011/11/11

校長室から

「心をこめて」という願いを込めた演目名です。

パートごとでは上手に演奏できているのに,合わせるとなかなかそろわず,何度も何度も練習を重ねてきた5年生。
みんなで一つの曲を創るということは,指揮を見ることと共に,ひとの音を聴き,それに自分の音を重ねようとする心持ちが大切さだということを学んだと思います。

今日の歌声や合奏から,5年生の心が一つに揃っていることが伝わってきました。

民族性あふれサンバの軽快さ,アフリカの雄大さを,リズミカルに表現できました。
また,澄みきった歌声も聴いている人の心をきれいに洗ってくれました。

明日は,学童音楽会です。

今日の成果を生かした発表を期待しています。