校内研究会
- 公開日
- 2011/08/25
- 更新日
- 2011/08/25
校長室から
夏休み中も,教職員は,明日への授業改善を求めて,また,よりよい子どもたちとの関わりを求めて,研修を重ねてきました。
今日,ご紹介するのは,23日(火)の午後,総合教育センター指導主事の杉森先生をお迎えして開いた「校内研究会」の様子です。
本校は今年,「算数科」の授業実践力向上を目指し,研究を進めています。
そこで,今回は「算数科における考えを書く活動,話し合う活動を充実させるために」というテーマで,主事より,説明する活動をいかに充実させるかということについて,具体的にお話しいただき,たくさんの貴重なことをお教えいただきました。
特に,この研修の前に開いた,「学力向上研修会」の意見交流でも,有効的なノート指導のことが話題となっていたため,自分の学びの足跡が,わかりやすく振り返れる,「見やすい,わかりやすいノート」の表し方について具体的にお示しいただきました。
本来的には,ノートは人に見せるものではなく,振り返る自分がわかればよいものであり,人に見せることを意識した美しいノート作りをする必然性は少ないのかもわかりません。
しかし,小学校の段階では,「ノートの使い方・書き方の基本スタイル」をまず知らせることが,今後,自分なりの表記を工夫する基礎を培うことになり,大切なことだと考えます。