今年もやります! 「なつやすみ まいにち つづけること」
- 公開日
- 2011/07/11
- 更新日
- 2011/07/11
校長室から
夏休みが近づいてきました。
今年も,「継続は力」を実感することを目指し,標題の取組をします。
先日の朝会で趣旨について子どもたちに話をし,
その後,下記のメッセージを記したプリントをみんなに配りました。
『いよいよ,なつやすみがはじまります。
ながい おやすみを,たいせつに すごしてほしいとおもいます。
そこで,こうちょうせんせいから みんなへの ていあんです。
「けいぞくは ちから!」ってことばを みなさんは しっていますか?
どんな ちいさいことでも,まいにちつづけて つみかさねていくと,じぶんのなかにおおきなちからがそだつといういみです。「けいぞく」とは,あきらめないことだとおもってもいいと おもいます。
このなつやすみ どんなことでもいいから,なにかひとつだけ がんばろうとおもうことをきめて,つづけましょう。
たとえば,まいにち
「かんじを100じ かく」 「けいさんもんだいを 20だいとく」 「30ふんいじょう どくしょをする」 「いきものの かんさつをする」 「にっきをかく」というように,がくしゅうにつながることでもいいし,
「げんかんのくつを そろえる」 「せんたくものを たたむ」 「といれそうじをする」 など おてつだいもいいですね。
また,「まいあさ いえのひとに おはようのあいさつをする」 「しょくじを のこさない」 「しょくごに はをみがく」 「ありがとう・ごめんなさいを すなおにいう」 など,きもちよくすごすための めあてをたてるのも いいとおもいます。
どんなことでも いいですよ。いまより すこしだけがんばれば きっとつづけられるという じぶんだけのとっておきの めあてをたてて,まいにち じっこうしてください。
いま あたりまえにできていることより,『すこしだけがんばりがひつよう』だというめあてをたてることが じゅうようですよ。
じぶんのなかに,「おおきなちから」をそだてるために,このなつ つよいこころで いまよりすこしだけがんばることに つづけてとりくんでください。』
この取組みは,夏休み中に「本を50冊読む」とか,「逆上がりができるようになる」というような,到達を目指す取り組みではなく,同じことを毎日続けることを自らに課すことにより,『投げ出さない,面倒くさがらない,あきらめない,怠けない』強い心を育てることがねらいです。
子どもたちが,どんなめあてを立ててくれるか,楽しみです。