2年生の学習の様子
- 公開日
- 2011/05/17
- 更新日
- 2011/05/17
校長室から
今日は2年生の教室に入って,学習している子どもたちの様子をゆっくり参観させてもらいました。
どの学級も,規律ある学習態度でとても感心しました。
特に感心した様子を写真に撮ってきました。
昨日の音楽鑑賞の振り返りをきちんと子どもたちにさせ,担任がその全てに目を通し,赤ペンで◎をつけ,返事も書れたプリントが,もう,教室の後ろの壁面に開示してありました。
このスピードって,とても大切なことだと思います。感動が大きい間に表現させ,それをすぐに受け止めて返すという,このやり取りのスピード感!
すぐに評価してもらうことが,子どもたちが次に向かう意欲の喚起につながります。
また,算数の学習をしていた別の学級では,学習プリント使って長さの学習をしていました。子どもたちの机の上を見ると,今使わない教科書やノート,ドリルが妨げにならないようきちんと左の端に重ねて置かれています。
当たり前のことのように,どの子の机の上も,同じように左端に教科書等が重ねられています。
今学習している机の上が整然としているということはとても大切なことです。
これまでの指導が,きちんと積み重ねられてきている様子が,伝わってくる風景です。
続いて訪ねたクラスでは,国語の学習をしていました。
タンポポの様子を示す大きな図が用意され,板書がわかりやすいように工夫されています。
このクラスで感心したのは,音読をしている子どもたちの様子です。
全員,しっかり背筋を伸ばして張りのある声で音読しています。これもとても立派な態度なのですが,何よりすごいなぁと思ったのは,みんな両手でしっかりと教科書を持ち,本を立てて読んでいる姿です。これもまた,指導の積み重ねがもたらす正しい姿です。
低学年での指導をしっかりとつないでいきたいものです。