学校日記

ふれあい活動 おもしろ理科実験教室 (1)

公開日
2011/02/12
更新日
2011/02/12

校長室から

数年前から重ねられている活動です。

府立桃山高校 グローバルサイエンスクラブの顧問の村山先生を講師としてお招きし,また,たくさんの先生や部員,部員OBの方にもご支援いただき,「おもしろ理科」実験教室が体育館で開催されました。

運動場でのロケット噴射のオープニングで幕を開きました。

その後,CDと風船を使ってミニホーバークラフトを作ったり,ポンプを使って容器を真空状態にしてお菓子の袋を破ったり,お湯を沸騰させたり,大気圧に関わる楽しい実験が重ねられました。ブーメラン作りにも挑戦しました。

容器の変化を見守るために額を寄せあったり,温度計の温度を測る眼の真剣さ,科学の不思議のとりこになっているようです。

なぜだろう?
どうなるのかな?

頭の中にともった「?」のランプが,「!」に変わり,子どもたちの表情が輝きます。

最後にもう一度打ち上げられたロケット。
勢いよく飛び出したロケットの噴射音とみんなの歓声が重なりました。