学校日記

桃山発表会 前日

公開日
2010/11/11
更新日
2010/11/11

校長室から

抜けるような青空が広がるとてもいいお天気です。

写真は,今日の中間休みの子どもたちの風景です。
運動場にいっぱいに,600人の子どもたちが遊んでいます。
高く青い空の下,笑顔が無数に広がっています。
今も昔も変わらない学校の原風景です。

いよいよ,明日,桃山発表会本番を迎えます。

練習を観にいくと,どの学年も最後の仕上げに余念がなく,緊張感に満ちた雰囲気が体育館中に漂っています。

ピンと張りつめた空気を体感することも,子どもたちにとって,また,大切な学びです。
みんなの心がきちんと一つに合わさったことが,もたらしてくれる絶妙の緊張感。

きっと,明日は,ブルッと身震いを感じるくらいの,質の高い緊張感を味わうことでしょう。
そして,発表後,確かにやり遂げたという成就感を味わってほしいと願っています。



練習の緊張感と休み時間の開放された伸びやかさ。

緊張と弛緩。
両極に位置しますが,どちらも子どもの育ちを促すためには,不可欠です。

引き締めてばっかりでは,萎縮してしまうし
緩めてばかりでは,しまりがないし・・・・。

メリハリある関わりがとても大切ですが,その按排(塩梅)が難しい・・・。

子どもの様子を確かに見とりながら,いいバランスで割り振りができるているか・・・。

私たちの力量の問われるところだと考えています。。