学校日記

1年 おはなしの会

公開日
2015/11/19
更新日
2015/11/19

1年生

 子どもたちは、久々のお話の会を楽しみにしていました。
まずは、恒例の手遊び!「大きな栗の木の下で」を手遊びしながら歌いました。いつもこの手遊びで子どもの心はグッと惹きつけられます。

 お話の題名は「ええところ」。自分はいいところなんて一つもないという主人公に対して友達が「そんなことないよ!手がとってもあったかいよ。」といいところを見つけてくれました。そのあとに寒い日であってもみんなの手をあたためてくれる主人公はとっても優しいねとみんなから感謝されるという心温まるストーりーでした。

 素敵なお話を聞いて、みんなから褒められたり褒めたりするというのはとっても気持ちのいいことだなと改めて感じました。子どもたちにも帰りの会で「いいこと見つけ」を毎日していますが、これからももっとお互いの良さを言い合えるといいですね。