歯みがきの大切さわかったよ!
- 公開日
- 2015/06/05
- 更新日
- 2015/06/05
保健室から
6月5日,歯科衛生士の浅井先生が来られ,わかば学級と1年生が歯みがき指導を受けました。
ジュースのなかにはスティック砂糖が6本から10ぐらいも入っていることも知り,子どもたちは驚いていました。
「ジュースを飲む時は,コップに入れて決めた量を飲むとよいこと」や「お茶が一番いいこと」なども教えてくださいました。
歯みがきの仕方では,まず歯ブラシの大きさの点検をしました。
歯ブラシの毛の横幅は,自分の親指と同じぐらいの大きさがいいことも分かりました。
歯ブラシはいつも鉛筆と同じように軽く持ち,歯をやさしく磨いていくことが大切です。
歯みがきの練習をみんなでした後は,自分の歯ブラシを匂いでみました。
すると・・・「くさ〜い」の声が・・・!
その匂いのもとは,口の中にいるばい菌のにおいであることを知って,子どもたちはまたまた驚いていました。
最後はクイズ形式で,歯のことを楽しく学ぶことができました。
1日の歯みがきで一番大事なのは,眠る前の歯みがきです。
子どもだけではみがき残しが多いです。
ご家庭でも,ときどきは「仕上みがき」をお願いします。