学校日記

心あったか月間

公開日
2020/12/01
更新日
2020/12/01

校長室から

 早いもので,今日から12月になりました。冬の到来を思わせる,朝夕の冷え込みに,手袋をつけたり厚めのジャンパーを着たりしている人も増えてきています。

 12月は「人権月間」です。砂川小学校では,「心あったか月間」と呼んでいます。学校だよりにも書きましたが,人権は全ての人が持っている,誰も侵すことができない権利です。
 今日の朝会では,すべての人の人権を守り,互いを理解し,互いに気持ちよく生活するためにはどうすればよいかについて,放送で私から話をしました。
 詩人の金子みすゞさんは,みすゞさんが創った詩の中で「みんなちがって,みんないい」という言葉を残しています。一人ひとりみんな違うけれど,それぞれのよさをもっています。そのよさをお互いがちゃんと認め合うこと,相手の立場に立って考えること,お互いを理解するために話し合うこと,「心あったか月間」である12月は,大人も子どももみんなでこれらをより一層心に留めながら,過ごしていけたらいいなと思います。
 朝会の後は,人権委員会の子どもたちが人権集会を進めました。
 その後,朝会や人権集会を通して,各学級でも今月それぞれのクラスで心がけていくことを話し合いました。