社会 防災からくらしを守る
- 公開日
- 2026/09/18
- 更新日
- 2026/09/18
4年生
社会科「自然災害からくらしを守る」の学習を進めました。
教科書に載っていた「自衛隊の派遣」という言葉をきっかけに、子どもたちは自衛隊の活動に興味をもちました。
そこで、自衛隊の方をお招きし、災害時の活動についてお話を聞きました。
能登半島地震の発生後の活動を中心にお話しくださいました。
災害によって道路が崩れ、「被災地まで車で行けない」という状況の中でも、重い荷物を背負いながら山道を歩き、困っている人のもとへ駆けつけたそうです。
お話や動画からは、災害時に人々の命や暮らしを守るために活動する姿のすばらしさや、その責任の大きさが伝わってきました。
子どもたちも、自衛隊だけでなく、さまざまな人々が協力して被災地を支えていることに気付き、「自然災害からくらしを守る」ための仕組みについて考えを深めることができました。