6年生「京都市文化芸術授業 ようこそアーティスト」〜狂言体験〜
- 公開日
- 2025/12/09
- 更新日
- 2025/12/09
6年生
6年生は、京都市の文化芸術授業「ようこそアーティスト」で、狂言の学習をさせていただきました。講師には、茂山 茂先生、井口 竜也先生、山下 守之先生をお迎えしました。
まず、狂言についてのわかりやすい解説を聞いたあと、演目「柿山伏」を鑑賞しました。ないはずの大きな柿の木が目の前にあるように感じられ、おいしそうに柿を食べる場面では、子どもたちから笑いが起きました。さらに、カラスやサル、鳶の真似をして木から飛び降りる場面では、会場が大いに盛り上がりました。
鑑賞後は、クラスごとに所作体験。先生方から直接指導を受けながら、狂言の動きや表現を体験しました。子どもたちは笑顔いっぱい、目をキラキラ輝かせ、あっという間の時間でした。
最後の質問タイムでは、たくさんの質問が飛び出し、子どもたちの興味の深さが感じられました。この貴重な体験は、子どもたちにとって大きな学びとなり、家に帰ってからも話題になることでしょう。