平均を使って
- 公開日
- 2011/11/18
- 更新日
- 2011/11/18
5年生
5年生は算数の学習で、自分の歩幅を使って距離を測る体験をしました。まず10歩歩いた距離を測り、1歩の歩幅を求めます。次に5回繰り返して平均をだして、おおよその自分の歩幅を知ります。いよいよ,ろうかや運動場で歩いてみた歩数と歩幅をかけた距離と実際に巻尺で計測した長さを比べてみました。「やった!ほとんど同じだ。」という声や、「あれ、かなり差が出た。意識して歩いたからかなあ。」などと結果を交流しながら何度も測る姿がみられました。