『何を言わないか?』を考える,思いやりのカタチ
- 公開日
- 2022/01/27
- 更新日
- 2022/01/27
校長室から
藤城小学校のみなさんへ
昨日のHPでもお知らせした通り,藤城校でも陽性者が確認され,
今日から学級閉鎖になったり,自宅待機になったりしたお友達がいます。
※警戒レベルが一段階上がったことにより…閉鎖している児童だけでなく
その兄弟姉妹の方々も「これ以上拡がりの心配がないか」調査する間,
お家で過ごすことになったからです。
さて…藤城校ではこれまでずっと,『対話力の育成』を目指して
「自分の気持ちをしっかり言葉にして,相手に伝える!」
力をつけようと,いろいろな取り組みを進めてきました。
しかし今回,校長先生は…時には,相手のことを大切に想って,あえて
『何を言わないか?何を聞かないか?を考える!」
というチカラ,そんな対話力も必要なんじゃないかなぁ?と想いました。
どうでしょうか?校長先生は,気持ちを伝えることができたでしょうか?
「今,これから,どうすればいいのか?」
まずは自分で,そして…まわりの大切な人と一緒に考えてみて下さい。
みなさんの「思いやりの心」と「生き生き活動する力」を信じています。