アイマスク体験
- 公開日
- 2018/06/22
- 更新日
- 2018/06/22
6年生
今日は,総合的な学習の時間に,アイマスク体験をしました。
3人1組で1人がアイマスクをつけ,2人が両脇で補助をする役目をしました。「もうすぐ階段があるよ。」「次は,右に曲がるよ。」と必要だと思われる声かけがたくさん聞こえてきました。しかし,手すりや壁のないところでは,不安を感じ恐る恐る前に進むアイマスクの子どもたちがいました。
今回の体験を通して,目が不自由だということがどれだけ大変なことかということを実感したようです。補助の立場に立ったときも,どのように声をかければよいのか難しいという感想も聞かれました。
車いすの時とは違う視点をもつきっかけになりました。